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ゆく年

12月29日

帰省。
今までは車で移動できていたが、これからは帰省ラッシュの中を広島・大阪に向かうことになる。

たまにしか会えなくなった親には、これから会うたびに歳をとっていくのを感じるだろう。

戻ってくるときには元気でいてくれよと祈るような気持ちで別れることになるだろう。

田舎者にとって、東京は楽しくもあり切なくもある場所だ。

東京駅で買った駅弁は、故郷に一番近い場所のものにした。
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来年は本厄。
来年も無事にゆく年を迎えられるように願いたい。
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by tokyo_bingo | 2010-12-29 00:00 | 家族

クリスマス

12月25日

とにかく慌ただしかった一年も、クリスマス頃には落ち着いてきた。
家族と都内へ買い物へ。
池袋駅には本物そっくりのトナカイがいた。毎年恒例なのだろうか。
子供たちは釘付けだった。
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by tokyo_bingo | 2010-12-25 00:00 | 家族

散歩ランチ 

12月22日

本日のランチ。
靖国神社を抜けて九段南へ。
10分程かかるが歩いていく価値があるお店、豊浜

イカフライが有名だが、アジフライも甲乙つけがたく、毎回悩む。
うー写真はイカだったか、アジだったか・・・
ミックス定食の販売を願う。
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by tokyo_bingo | 2010-12-22 00:00 | 記録

ムンバイ

12月21日

本社勤務になって半年でもう20回以上は通っている店、九段下のムンバイ

常連と認められたのか、ラッシーが無料で出るようになった。
インド人の店員さんがお世話好きなおばちゃん並にナンのお替りを無理やり置いてくれるところが好きだ。
カレーももちろん、美味しい。
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by tokyo_bingo | 2010-12-21 00:00 | 記録

同期の赴任

12月17日

12月より同期が同じ部署に異動してきた。
仲間内の歓迎会を開催した。

すりみや神田淡路町店
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入社して全国に散っていた仲間たちがだんだん本社に集まってくる。
そういう歳になってきたんだと感じる。
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あっという間に完成。
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by tokyo_bingo | 2010-12-17 00:00 | 記録

都会の静寂

12月14日

朝から横浜に出張。
早めに仕事が終わったので街ブラでもしたかったが、真面目な私は夕方帰社。
地下鉄九段下から靖国神社を抜けるのがお気に入りのルート。
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この日は人影少なく静寂な時が流れていた。
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by tokyo_bingo | 2010-12-14 00:00

記録第一 旭中央

12月13日

出張で千葉県の旭へ。
特急でもかなり時間がかかる。
東京に隣接している埼玉と千葉では中心部を離れたときの印象が大きく異なる。
千葉県はまだまだ牧歌的な景色に多く出会える。

改装中の旭中央病院。
なにもないところに要塞のような大きな病院が建っている。
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帰りは病院前から八重洲まで高速バスの旅。
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by tokyo_bingo | 2010-12-13 00:00 | 記録

冬が始まる

12月7-8日

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2回目の異業種交流セミナー泊まり込み研修。

北府中駅から会場への道はいちょうが黄色く染まり落葉も目立っていた。
一年前はここを歩く自分の姿なんて想像もしなかった。

東京にきて最初の冬が始まる。

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今回も・・このベッドを使うことなく朝が来た。
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by tokyo_bingo | 2010-12-07 00:00 | 記録

控室にて

12月2日

新宿にてイベント。
京王プラザの控室から見る眺め。
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イベントが終わり講演の先生と司会の先生は控室で昼食をとりながら歓談のうちに医療の話になった。
司会の先生が、最近看取った患者さんのエピソードを話す。

ご高齢の方だが最後まで治療をあきらめなかった。
副作用や病態の悪化に苦しむ姿を見て治療を継続してよいものかどうか先生は悩んだ。
しかし、医者があきらめたら終わりと思い、ベストを尽くした。

もう治療をやり尽くして、余命あとわずかであることを先生は患者に告げた。
秋の夕暮れ時に病室には先生と患者さんの二人。
患者さんは、先生に感謝の気持ちを伝えた。
そして二人はしばらくの間、医者と患者との関係を忘れて人生の話をした。

数日後、患者さんは亡くなった。
先生は、戦友を失った気持ちだったという。

先生の目には涙が浮かんでいた。
全国に名が知れた高名な先生である。

この話を聞いた、一回り若い、次世代のエースといわれる先生の目にも涙が浮かんでいた。

初冬の黄色い日差しがとてもやわらかく、暖かく感じた。
まだまだ日本の医療は捨てたものじゃない。
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by tokyo_bingo | 2010-12-02 00:00